Zip Infrastructure株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役CEO:須知高匡、以下「Zip Infrastructure」)は、令和5年度から7年度にかけて採択された福島県における地域復興実用化開発等促進事業費補助金において、「自走式ロープウェイを中核とした低コスト・無人型新都市交通システム開発」に関する3か年の事業を完了したことをお知らせします。
本事業を推進するにあたり、福島県をはじめ、南相馬市、関係機関の皆様、地域の皆様からの多大なるご支援とご協力を賜りました。心より御礼申し上げます。
令和7年度は、これまでの開発成果をもとに、福島試験線の建設および竣工を進めてまいりました。試乗会には合計390名の皆さまにご参加いただき、多くの反響をいただくことができました。
今後は、本補助金事業を通じて得られた知見や成果をもとに、Zipparの社会実装をさらに加速してまいります。
「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」とは
福島県浜通り地域等の早期の産業復興を実現するため、福島イノベーション・コースト構想において重点的に取り組む分野について、地元企業等又は地元企業等と連携して行う実用化開発等を支援する制度です。
URL:https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/jitsuyoka/
Zippar外観
開所式の様子