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自走式ロープウェイ Zippar で、都市の移動をもっとスムーズに

Zippar は、街づくりに貢献する次世代交通システムです。
私たちは今までデッドスペースとなっていた道路上の空間に価値を見出しました。
利便性、安全性、経済性に優れたZipparで、「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」を創ります。

Zippar の特徴

01 低コスト

低コスト
軽量搬器と軽量支柱の組み合わせ

既存のモノレールに比べ、約1/5 のコスト(15億円/km) ・期間(1年)で建設可能です。

02 自由設計

自由設計
これまで難しかったカーブを可能としました

既存のロープウェイと異なり、Zipparはロープとゴンドラが独立しているため、カーブや分岐を自由自在に設けることができ、柔軟な路線設計ができます。

03 自動運転

自動運転
高頻度な交通インフラを実現する技術

自動運転のため、運転士不足に悩まされることもありません。時間帯や路線など、旅客需要に応じて車両数を増減させることができます。

04 快適・安心走行

快適・安心走行
2本のロープとレール上を滑らかに安心走行

2024年中には駆動部の安全性が認められる予定です。また、ロープ2本タイプを採用していて、通常のロープウェイの1.5倍の風速(30m/s)まで運行できます。

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Zippar のデザイン

zipparのデザイン

安心感のあるデザイン

キャビン全体を下から大きく囲いこむXフレームが、まるで包み込まれているような大きな安心感をもたらします。公共交通機関としての安心感、安全性を感じていただけるデザインです。

溶け込むデザイン

日本の街並みに溶け込む、自然なデザインを目指しています。先進的でありながらも、主張しすぎない形状とカラーデザインにより、どんな街の風景にも違和感なく自然に溶け込みます。また、日本の四季の移ろいにも馴染むようデザインされています。

受賞・採択実績

Forbes 30 Under 30 Asia 2022

第3回 NEWS PICKS
メイクマネー 最優秀賞

かながわ学生ビジネスプランコンテスト

第2回 かながわ学生ビジネスプランコンテスト
神奈川県知事賞

Kawasaki ZENTECH Accelerator

Kawasaki ZENTECH Accelerator

100BANCH

100BANCH

DMM.make AKIBA スタートライン

プレスリリース

京都丹後鉄道の元社長 寒竹聖一氏、顧問就任のお知らせ(2024年5月27日)
Zip Infrastructure株式会社は、神奈川県との連携協定を締結(2024年5月1日)
自走型ロープウェイ「Zippar」を開発するZip Infrastructure株式会社は、ファスニング・ディワン株式会社とスポンサー契約を締結(2024年4月12日)
本社及び研究開発拠点の移転に関するお知らせ(2024年2月29日)
Zip Infrastructure株式会社は、東京都の主催するスタートアップ支援事業「GlobalXpander Tokyo」に採択されました(2024年1月24日)
Zip Infrastructure株式会社は沖縄県豊見城市と連携協定を締結、本市から国土交通省へZippar導入に向けた要望書が提出されました(2023年12月28日)
Zip Infrastructure株式会社は、交通インフラの専門商社株式会社ヤシマキザイと業務提携契約を締結(2023年12月8日)
代表の須知高匡が、日本代表のZ世代リーダーとして、AJZL Communityに参画決定(2023年10月10日)
Zip Infrastructureは、株式会社長大の持株会社である人・夢・技術グループとの資本提携を実施(2023年9月27日)
万博出展候補企業として、「HeCNOS AWARD」受賞企業にZip Infrastructureが選ばれました。(2023年9月20日)
自走型ロープウェイZipparが国土交通省-交通政策審議会の報告書に掲載されました。(2023年7月4日)
福島県「令和5年度 地域復興実用化開発等促進事業費補助金」の事業者にZip Infrastructure株式会社が採択されました。(2023年6月26日)
EY新日本が発表したイノベーション分野のスタートアップ企業12社においてZip Infrastructure株式会社が表彰されました。(2023年6月23日)
自走式ロープウェイ 「Zippar」 試作機の無人走行試験に成功しました。(2023年6月1日)
自走式ロープウェイ「Zippar」を開発しているZipInfrastructure株式会社はマレーシア科学大学と基本合意契約(2022年11月30日)
自走式ロープウェイ「Zippar」を開発するZip Infrastructure株式会社は、日揮株式会社とスポンサー契約を締結(2022年9月14日)
自走型ロープウェイ「Zippar」を開発するZip Infrastructure株式会社は、株式会社長大とスポンサー契約を締結(2022年6月29日)
世界的経済誌「Forbes」が発表した「Forbes 30 Under 30 Asia 2022」において、
今最も注目すべきアジア人として須知と八島が選出されました!(2022年5月26日)
自走型ロープウェイ「Zippar」を開発しているZip Infrastructure株式会社はネパールのガンダキ地区と基本合意契約(2022年5月12日)
曲がれる自走型ロープウェイ「Zippar」を開発しているZip Infrastructure株式会社は1.9億円を調達し、
革新的な交通システムを開発する各種エンジニアを募集します(2022年4月12日)
Zip Infrastructure株式会社は、株式会社ヤシマキザイとスポンサー契約を締結(2022年3月31日)
Zip Infrastructure株式会社は、Ropeway Nepal Pvt. Ltd. 社と基本合意契約を締結(2022年1月11日)
自走式ロープウェイ「Zippar」を開発しているZip Infrastructure株式会社 走行テスト用地決定のお知らせ(2022年1月7日)
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メディア掲載歴

UHB 北海道文化放送
UHB 北海道文化放送:
『みんテレ』
(2024年2月20日)
日本テレビ
日本テレビ:
『シューイチ・中山のイチバン』
(2024年2月3日)
日本経済新聞
日本経済新聞:
『ロープウエーで瀬⻑島へ 沖縄・豊見城市、自走式の導入検討』
(2024年2月3日)
日経クロストレンド
日経クロストレンド:
『2024 伸びる会社100』(日経BP)
(2024年1月30日)
日経クロストレンド
日経クロストレンド:
ローテク”の逆襲 国産次世代ロープウエーが都市移動に革命 
(2023年12月12日)
東洋経済オンライン
東洋経済オンライン:
ロープウェー+モノレール?『Zippar』とは何者か 
(2023年11月10日)
日経新聞
日本経済新聞:
海を渡る起業家の合理性 潜在力ある国で鍛錬を 
(2023年9月22日)
日経アジア
日経アジア:
日本のスタートアップがEVの空中トラムでアジアの交通渋滞に立ち向かう
(2023年8月29日)
YouTube ホリエモンチャンネル
YouTube ホリエモンチャンネル:
次世代交通システム『Zippar』にホリエモンが試乗!交通から変える生活の未来
(2023年8月4日)
ミライの歩き方
テレビ東京:
ミライの歩き方:政府広報オンライン
(2023年2月23日)
朝日新聞
朝日新聞:
渋滞緩和へ、曲がれるロープウェー
(2022年11月10日)
NEWS PICKS
NewsPicks:
メイクマネーU-24 NOW
(2022年5月3日)
日経新聞
日経電子版:
新型ロープウエー開発、「宇宙エレベーター」から着想 
(2021年6月16日)
TBS
あさチャン:
"次世代ロープウェイ開発" 密を避ける新たな交通手段に 
(2021年4月23日)

スポンサー

株式会社 長大

株式会社 長大

株式会社ビヨゴンピクチャーズ

株式会社ビヨゴンピクチャーズ

有限会社パシフィックネットワーク

有限会社パシフィックネットワーク

さくらインターネット株式会社

さくらインターネット株式会社

株式会社ヤシマキザイ

株式会社ヤシマキザイ

株式会社高見沢サイバネティックス

株式会社高見沢サイバネティックス

ファスニング・ディワン株式会社

ファスニング・ディワン株式会社

スターライト工業株式会社

スターライト工業株式会社

連携自治体

秦野市
秦野市
豊見城市
豊見城市
南相馬市
南相馬市
神奈川県
神奈川県

役員紹介

 
 

須知 高匡

Takamasa Suchi

代表取締役
慶應義塾大学理工学部
機械工学科卒

 

幼少期より乗り物と宇宙が好きで、大学にて宇宙エレベータの研究を行う。実現のためには資金面と技術面の両輪をクリアすることが必要と気づき、2018年7月、Zip Infrastructureを設立し、代表取締役に就任。エレベータ並みにZipparを普及させ、世界中の渋滞を解消し、地球と宇宙の壁がなくなる未来を目指している。

 
 

須知 高匡

 
 

レボンキン
マリオ イアンカロスフェリド

Mario Ian Carlos Ferido Rebonquin

取締役 事業開発部長
三菱重工出身

 

青山学院大学経営学部を卒業し、新卒で三菱重工業株式会社に入社。新交通ゆりかもめ・日暮里舎人ライナー・マカオLRTなど国内外複数の交通プロジェクトに従事した。2022年Zip Infrastructureにジョイン。

 
 

レボンキン マリオイアンカロスフェリド

 
 

真鍋 康正

Manabe Yasumasa

社外取締役

 

一橋大学経済学部卒業後、経営コンサルティング会社、投資会社等を経て、経営破綻後のことでんグループ再生に従事。高松琴平電気鉄道、ことでんバスなど、ことでんグループ各社の代表取締役を務める。2023年当社社外取締役に就任。

 
 

真鍋 康正

 
 

戸村 裕輔

Yusuke Tomura

監査役

 

早稲田大学商学部卒業後、金融機関に入社。退職後は公認会計士資格を取得しEY新日本有限責任監査法人およびPwCあらた有限責任監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)での会計監査業務を経たのち、フィリピンにて会計コンサルに従事。 帰国後、株式会社タイミーに入社、2022年3月よりコーポレート本部長に就任し現在に至る。2024年1月当社監査役に就任。

 
 

戸村 裕輔

 
 

池松 邦彦

Ikematu Kunihiko

顧問

 

1979年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本航空株式会社入社。その後、2001年株式会社アルプス技研へ入社し、2003年には同社の代表取締役社長に就任。以降、複数の企業の経営に携わる。2021年1月より株式会社タイミー監査役(非常勤)に就任し現在に至る。2022年5月よりZip Infrastructure顧問に就任。 ロビイング、事業開発、事業固有のリスク対策、組織人事管理等について支援。

 
 

池松 邦彦

 
 

寒竹 聖一

Seiichi Kantake

顧問

 

1982年に日本航空株式会社に入社。海外支店やパイロット養成部門で経験を積んだ後、企画や調達に携わる。その後、タスクフォースメンバーとして日本航空再建に貢献。2011年には高速ツアーバス絡協議会事務局長として道路運送事業法新四条の制定に参画。2016年京都丹後鉄道の社長に就任、法改正にも関与し地域公共交通の再生に尽力。2021年からWILLER株式会社取締役としてオンデマンド交通の展開に携わり、2024年3月に当社顧問に就任。京都大学大学院都市交通政策技術者

 
 

寒竹 聖一

須知 高匡

Takamasa Suchi

代表取締役
慶應義塾大学理工学部
機械工学科卒

レボンキン
マリオ イアンカロスフェリド

 Mario Ian Carlos Ferido Rebonquin

取締役 事業開発部長
三菱重工出身

真鍋 康正

Manabe Yasumasa

社外取締役

戸村 裕輔

Yusuke Tomura

監査役

池松 邦彦

Ikematu Kunihiko

顧問

寒竹 聖一

Seiichi Kantake

顧問

会社概要

社名 Zip Infrastructure株式会社
(ジップ・インフラストラクチャー)
英語表記: Zip Infrastructure, Inc.
事業内容
  1. 運送機器の製造、販売
  2. 土木・建築工事業
  3. 自動車の陸送及び回送
  4. 貨物自動車運送事業
  5. 前各号に附帯関連する一切の事業
所在地 本社
 福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245
 南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1
代表者 代表取締役 : 須知高匡
設立日 2018年7月20日
資本金 18,548万円(資本準備金を含む)

本社へのアクセス

電車でお越しの場合:JR常磐線 原ノ町駅からタクシーで約5分
お車でお越しの場合:常磐双葉ICから約30分

お問い合わせ(全般)

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© 2022 Zip Infrastructure, Inc.