京都丹後鉄道の元社長 寒竹聖一氏、顧問就任のお知らせ

自走型ロープウェイ「Zippar」を開発するZip Infrastructure 株式会社(本社:福島県南相馬市 代表取締役:須知高匡 URL:https://zip-infra.co.jp/ )は、2024年3月、寒竹聖一氏が顧問に就任したことをお知らせいたします。
同氏の鉄道経営の経験や、地域公共交通リ・デザインの見識に基づく助言を活かしながら、事業の推進を目指してまいります。

<プロフィール>
日本航空株式会社にてタスクフォースメンバーとして日本航空再建に貢献。
高速ツアーバス絡協議会事務局長、京都丹後鉄道の社長、WILLER株式会社取締役を歴任し、2024年3月に当社顧問に就任。京都大学大学院都市交通政策技術者

<主な経歴>
1982年 日本航空株式会社に入社 タスクフォースメンバーとして日本航空再建に貢献
2011年 高速ツアーバス絡協議会事務局長就任 道路運送事業法新四条の制定に参画
2014年 航空産業外資系関連会社 Gategourmet Japan社長
2016年 京都丹後鉄道の社長に就任 法改正にも関与し地域公共交通の再生に尽力
2021年 WILLER株式会社取締役就任 オンデマンド交通の展開に携わる
2024年 当社顧問に就任

<寒竹聖一のコメント>
これまで、航空業界、バス業界、鉄道業界、新交通(MaaS)業界と、空に、陸に、鉄路にと各運輸モードにおける再建や新設の現場を歩んできました。(船を除けば乗り物博士です。)これらをとおして、Zipparは新交通として交通ネットワークの重要な役割を担うと確信しています。
また、私自身、航空関連産業と鉄道事業の二か所にわたる社長として、大きな経営課題を克服してきた経験から、これからの交通手段であるZipparが果たす役割やまちづくりへの貢献に、全力を尽くしてまいります。

Zipparについて
Zip Infrastructureは、世界の都市部で26.7兆円/年超の経済損失を生む「渋滞問題」の解決を目指す、新しい交通システムである、自走型ロープウェイ「Zippar」の開発に取り組んでいます。「Zippar」は「低コスト、自動運転、自由設計」を特徴として、従来モノレールの半分の輸送量が確保できるシステムを、1/5のコストと期間で建設可能な新たな交通システムです。

【Zip Infrastructure株式会社 概要】
設立 :2018年7月
代表者:代表取締役CEO 須知高匡
URL :https://zip-infra.co.jp/
所在地:
(本社)福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245 南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1
(支社)神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-2 横浜ブルーアベニューセンター12階 12100号室

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