事業案内
Zipparは深刻な渋滞やバスの減便、広大な施設内の移動課題を解決します。
従来のロープウェイでは不可能だった「カーブ」や「分岐」を可能にしたことで、都市部の複雑な地形や施設内にも自在にネットワークを張り巡らせることができます。
公共交通と敷地内利用
地域交通網の再構築や民間施設の価値向上に対し、それぞれの状況に即したソリューションをご提供します。
公共交通機関として
運転手不足に直面する路線バス、初期投資の回収が難しい鉄道やモノレール。これまでの交通インフラは見直しを迫られています。Zipparは、次の3つの工夫で整備にかかるコストを抑えます。
敷地内の移動として
テーマパークや空港、大規模な工場など広大な敷地内のスムーズな移動は、顧客や従業員満足度の鍵となります。既存の景観やインフラと調和しやすい設計により、導入コストの最適化を図ります。
公道と比べて複雑な調整が少ないため早期稼働を実現できます。利用者の徒歩負担を劇的に軽減し、先進的な空中モビリティとして施設の付加価値やブランド力を強力に高めます。
全国の自治体や企業と連携し、導入に向けた調査・検討を進めています。複数の自治体との連携協定の締結に加え、交通課題を抱える都市や、テーマパーク・空港などの大規模施設で、導入可能性調査(FS)が進んでいます。
導入検討事例
地域の公共交通の見直しから、観光地や大規模施設へのアクセスまで、それぞれの地域や施設の状況に合わせた活用の検討が進んでいます。
宮城県 富谷市
仙台市への通勤渋滞の緩和
沖縄県 豊見城市
観光地の渋滞の緩和
東京都 稲城市
駅とレジャー施設を結ぶ移動
成田空港
空港ターミナル間の移動
連携パートナー
設計・調査、資材調達、事業スキーム、地域開発など、新しい交通インフラの実現には一社では担いきれない領域があり、それぞれの専門を持つパートナーと役割を分担しています。パートナー各社にとってもZipparは新たな事業領域であり、案件ごとにパートナー同士が連携して検討を進めています。
福島試験線を共同設計。人材交流で建設コンサルの知見を活かし、導入調査で協働。
ゼネコンとしての土木・建築の知見を活かし、路線の施工面検討を実施。
人材交流で鉄道分野の知見を活かし、車両・設備等の資材調達ネットワークを構築。
エネルギー分野の知見と九州のネットワークで、新交通のまちづくりを推進。
クラウドファンディング実施報告
2025年3月まで実施したクラウドファンディングでは、目標を大きく上回るご支援をいただき達成することができました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました!






















