事業案内

Zipparは深刻な渋滞やバスの減便、広大な施設内の移動課題を解決します。

従来のロープウェイでは不可能だった「カーブ」や「分岐」を可能にしたことで、都市部の複雑な地形や施設内にも自在にネットワークを張り巡らせることができます。

公共交通と敷地内利用

地域交通網の再構築や民間施設の価値向上に対し、それぞれの状況に即したソリューションをご提供します。

導入検討中の地域を示す日本地図
導入検討状況

全国の自治体や企業と連携し、導入に向けた調査・検討を進めています。複数の自治体との連携協定の締結に加え、交通課題を抱える都市や、テーマパーク・空港などの大規模施設で、導入可能性調査(FS)が進んでいます。

導入可能性調査(FS)とは
「導入可能性調査(FS:フィジビリティ・スタディ)」では、外部の専門機関とも連携し、他モビリティとの比較や事業の採算性を客観的に検証します。計画の妥当性を明確にすることで、議会での政策決定や、地域住民との合意形成を図るための「確固たる判断材料」をご提供します。
調査で明らかになること
最適なルートと施設の成立性
他の交通手段との比較
需要予測と運行シミュレーション概算事業費と長期的な採算性
今後の課題と解決に向けた道筋

導入検討事例

地域の公共交通の見直しから、観光地や大規模施設へのアクセスまで、それぞれの地域や施設の状況に合わせた活用の検討が進んでいます。

公共交通

宮城県 富谷市

仙台市への通勤渋滞の緩和

宮城県富谷市 新たな交通システムの導入の可能性
公共交通

沖縄県 豊見城市

観光地の渋滞の緩和

沖縄県豊見城市 連携協力に関する協定締結式
公共交通

東京都 稲城市

駅とレジャー施設を結ぶ移動

東京都稲城市 連携協定締結式
敷地内利用

成田空港

空港ターミナル間の移動

成田空港 新旅客ターミナルと新貨物地区の配置イメージ

連携パートナー

設計・調査、資材調達、事業スキーム、地域開発など、新しい交通インフラの実現には一社では担いきれない領域があり、それぞれの専門を持つパートナーと役割を分担しています。パートナー各社にとってもZipparは新たな事業領域であり、案件ごとにパートナー同士が連携して検討を進めています。

福島試験線を共同設計。人材交流で建設コンサルの知見を活かし、導入調査で協働。

ゼネコンとしての土木・建築の知見を活かし、路線の施工面検討を実施。

人材交流で鉄道分野の知見を活かし、車両・設備等の資材調達ネットワークを構築。

エネルギー分野の知見と九州のネットワークで、新交通のまちづくりを推進。

連携企業
積水ハウス
長大
西松建設
ヤシマキザイ
九州電力
三菱UFJ
釧路
ビオゴン
パシフィックネットワーク
さくらインターネット
高見沢サイバネティックス
ファスニング・ディワン
スターライト工業
新明和工業

クラウドファンディング実施報告

2025年3月まで実施したクラウドファンディングでは、目標を大きく上回るご支援をいただき達成することができました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました!

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